過保護かつ過干渉な親

 こういうクライアントさんたちがよくいます。

有名大学を出て、有名会社に就職、あるいは、バリバリビジネスを経営。。何不自由なく育ってきましたが、こと、人間関係、特に、将来の結婚相手を探すとか、夫婦関係とかになると、なかなかうまくいきません。。

よくよく話しを聞いてみると、背後に、過保護かつ過干渉な親の影がチラホラと出てきます。

本人たちは、親子関係は、良かったと思っている場合もあります。自分は、自分の親のようになりたいとか考えている人もいます。

中には、親の期待に答えようとして、自分の本当の気持ちを抑え続けて、それが、恨みになっていることを感じている人もいます。

過保護かつ過干渉が、子供に与える影響は、多大です。

私のことを言えば、過保護かつ過干渉のペアレンテイングが、娘達がティーンエイージャーになってから、悲劇をもたらしました。。




さて、過保護かつ過干渉な親をもつ私のクライアントさん、彼女のパートナーが、どれほど、悲惨でひどい人か、彼女は、涙ながら話してくれます。モラハラからDVにまで発展してしまいました。。彼女は、かわいく、社会的にも皆から信頼されているので、皆、彼女に同情します。有名大学を出て、社会的にも信頼されている彼女が、実は、犯罪歴のある、暴力夫と結婚した悲劇がおこりました。

しかし、よくよく聞いてみると、実は、裏があります。

彼女は、彼女のパートナーが、何を着るべきか、自分と自分の親のメンツが下がらないように、確認しました。

彼女のパートナーが、彼女が聞きたくないことを言ったり、言うことを聞かなかったときに、カバンでたたいたり、胸をたたいたりしました。

彼女のパートナーが、自分の理想のパートナーになるようありとあらゆる努力をしています。

彼が理想どうりのパートナーになった時に、彼女に本当の幸せがくるのでしょうか?実は、そうではないのです。

彼女が、理想のパートナーを望むのも、現在の自分や、パートナーとの関係に満足できないのも、実は、自分が生涯、ひいては、幼少時代から感じてきた、空虚感、不安感からきているのです。

それには、どのようにして、その、空虚感、あるいは、不安感から解放されて本当の自分を通り戻すことができるのでしょうか?

過保護かつ過干渉な親から得た偽りの自分の印象から解放される必要があります。

ひいていうと自分に正直なるところからはじまります。

しかし、実は、それが、いちばん恐怖なことであったりもするのです。

私は、本当の自分を見つけるお手伝いをさせていただいています。


こういう人たちをコーチングしています。

・パートナーと、あるいは親子で心が通じない

・子供が、反抗期に入りどうしていいかわからない

・自分に自信がなく、結婚など考えられない


などなど、いつでも声をかけてください!









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